これが私たちの経営理念です。
私たちは鶏肉を通じて経済民主主義を確立し、いかに地域や社会へ真に貢献することができるかを常に考え続けています。
そのために時流に対応する力(情報先見力)、科学的に思考する力(分析応用力)、包み込む力(感性表現力)の三つのバランスを経営の柱とし、情報戦略の確立、国内外の仕入体制と開発輸入の強化、プロセスセンターを核とした加工と物流体制の整備、時代のニーズに対応したマーチャンダイジングシステムによる商品開発などを積極的に推進し、安全で高品質な安定した価格の鶏肉を供給しています。
さんわグループは、真の意味での“生産から販売までの独自基準による一貫体制の確立”により、この21世紀に通用する他社にない我社なりの独自性のある新しい鶏肉産業におけるビジネスモデルの構築を目指します。
また、お客様に対するより一層の“安全・安心”の信頼と信用を確保すると共に、“さんわブランド”のアイデンティティと信頼の確立による“美味しいさんわ”を通じて、生活者の価値観の変容を常に“顧客基点に立った新たな視点”でとらえます。
そして、顧客に提供する価値を高めて行く生活者主導の“価格”ではなく“価値”で競える時流に対応したグローカルな企業革新を続けていく“顧客満足”の経営を推進してまいります。
今後とも、鶏肉を中心とした付加価値を創造すべく第三次加工を中心とした卸・小売販売網を備えた中部発信のブランドメーカーベンダーとして“さんわブランド”のアイデンティティと信頼の確立を目指して、21世紀の新しい時代に生き残れるよう「よい企業づくり」を推進してまいります。
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