さんわの歴史、それは名古屋コーチンとともに歩んできた道

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社会貢献活動

さんわグループの社会貢献活動 SOCIAL ACTION PROGRAM

さんわグループは、鶏肉寄贈を基に社会から歓迎され、尊敬されるような存在であることを願うと共に従業員自らが参加することで社会貢献活動を行うことの重要性と継続の必要性を学ぶことができる“さんわならではの独自性のある社会貢献活動”に取り組んでいます。

鶏肉寄贈 CHICKEN DONATION

さんわグループでは、愛知県及び名古屋市の各福祉施設の方々に、毎年クリスマス前の時期に鶏肉の寄贈を実施しております。

さんわグループでは、基本理念のひとつに「社会との調和」を掲げており、「わが社ならではの社会貢献」のひとつとして、平成17年の設立50周年を機に、福祉施設の方々に社員が鶏肉を直接手渡しで寄贈するという方法で、ふれあいを大切にしながら活動しております。さんわグループはこれからも、鶏肉を通じて社会に貢献してまいります。

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活動のご報告 REPORT

活動を始めてから10年が経ちました。(2014年12月現在)

鶏肉寄贈を始めて10年目を迎えることを記念して、2014年11月17日(月)に大村秀章愛知県知事と、河村たかし名古屋市長より感謝状を頂きました

  • 活動写真
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配布概要
  配布施設数 配布人数 配布数量 実施日
平成28年度
(第12回)
愛知県 93施設 5,300 548kg 2016/12/2
名古屋市 135施設 5,736 650kg 2016/12/2
平成27年度
(第11回)
愛知県 94施設 5,006 517kg 2015/12/1
名古屋市 128施設 5,465 613kg 2015/12/1

その他の年度を見る

平成26年度
(第10回)
愛知県 262施設 16,307 1,764kg 2014/11/25
名古屋市 143施設 6,540 727kg 2014/12/1
平成25年度
(第9回)
愛知県 249施設 15,870 1,608kg 2013/12/13
名古屋市 136施設 6,748 704kg 2013/12/9
平成24年度
(第8回)
愛知県 246施設 15,821名 1,605㎏ 2012/11/26
名古屋市 135施設 6,218名 705㎏ 2012/11/30
平成23年度
(第7回)
愛知県 239施設 15,302名 1,555㎏ 2011/11/30
名古屋市 133施設 6,063名 686㎏ 2011/11/28
平成22年度
(第6回)
愛知県 244施設 15,623名 1,696㎏ 2010/12/06
名古屋市 128施設 5,719名 694㎏ 2010/12/07
平成21年度
(第5回)
愛知県 238施設 15,289名 1,658㎏ 2009/11/25
名古屋市 123施設 5,682名 686㎏ 2009/11/27
平成20年度
(第4回)
愛知県 212施設 13,470名 1,460㎏ 2008/11/25
名古屋市 127施設 5,885名 708㎏ 2008/11/27
平成19年度
(第3回)
愛知県 204施設 13,645名 1,478㎏ 2007/11/27
名古屋市 120施設 5,629名 676㎏ 2007/11/30
平成18年度
(第2回)
愛知県 191施設 12,294名 1,258㎏ 2006/12/06
名古屋市 127施設 5,861名 645㎏ 2006/12/11
平成17年度
(第1回)
愛知県 159施設 9,508名 1,052㎏ 2005/12/22
名古屋市 124施設 5,866名 694㎏ 2005/12/20
合計 施設 kg  

さんわグループでは、子どもたちの未来を育むための支援活動を行っています。

小中学校への食育支援 FOOD EDUCATION SUPPORT

2016年からの新しい取り組みとして、さんわグループの本社所在地である愛知県海部郡大治町の小・中学校へ学校給食として鶏肉寄贈を行うと共に弊社社員による食育支援活動をさせていただいています。

鶏肉寄贈

寄贈概要
寄贈数量 実施日
平成27年度 267.2㎏ 2016/1/26
平成28年度 309.4㎏ 2017/1/24

食育支援

食育実施概要
実施校 対象学年 実施日
平成27年度 大治町立大治西小学校 3年生 2016/1/26
平成28年度 大治町立大治南小学校 3年生 2017/1/23
大治町立大治小学校 1年生 2017/1/24
  • 小中学校への食育支援 イメージ画像1
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  • 小中学校への食育支援 イメージ画像3

被災地域の子どもたちへの支援 DISASTER AREA SUPPORT

東日本大震災や熊本地震の被災地やその周辺に住む子ども達を東海地区に招き、1~3週間、自然の中での共同生活をすることで子ども達の心のケアをしながら心身の健康を支える活動として、一般社団法人aichikaraにより子どもリフレッシュキャンプが実施されています。さんわグループでは数年前より夏季・冬季の子どもリフレッシュキャンプ時に鶏肉を寄贈させて頂いており、2016年8月には子ども達に鶏肉の特徴や食の大切さについてを学んでいただく食育や唐揚げ作り体験を行いました。

  • 小中学校への食育支援 イメージ画像1
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