三和の歴史、それは名古屋コーチンとともに歩んできた道

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業務紹介

名古屋コーチンの飼育って意外と大変なんですよ!

こんにちは!
仕入のSです。

 

今回は、私たちが生産しています「名古屋コーチン」の
飼育に関してご案内致します。

 

名古屋コーチンは、「鶏の王様」と呼ばれることがありますが、実は・・・

・喧嘩っ早く

・それでいて臆病
(鶏舎に日差しが入るだけもビックリする位です!)
なんですよ!

 

名古屋コーチン < 私は「喧嘩っ早く」「臆病者」です!

 

飼育している間も順風満帆ではなく、時にはトラブルが発生します。
鶏の習性からビックリすると一か所に積み重なって集まり、
下敷きになってその重みで死んでしまうといった事故が起こります。
手塩にかけ、餌も沢山食べ、さぁそろそろ出荷だぁといった矢先に起こると本当にショックなんです・・・。(悲)

 

ですから飼育されている農家さんはとても大変なんです・・・!(汗)

名古屋コーチンの飼育は「情熱」がないとやっていけないんです!

 

そんな「やんちゃ」な鶏の王様も、
無事に育成期間を終えると、抜群のうま味と締まりのいい肉質を蓄え、
最高のお肉にしてくれる職人さんの待つ工場へと向かいます。
そこで丁寧に扱われ、“ぷりぷり”の新鮮な状態で各お店様へと旅立って行き、
皆さまに食されているのです。

 

すでに食されている方々、
そしてこれから食してみようと思われている方々、
少しだけ農家さんの大変さを思って頂けるととてもうれしいです!

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