三和の歴史、それは名古屋コーチンとともに歩んできた道

オフィシャルブログ

さんわグループ オフィシャルブログ

さんわ純鶏物語ブログ BLOG

商品情報

品質管理

手羽先燻製☆新発売!

こんばんは、品質管理のオソノです。

 

空梅雨で一気に暑くなって、ビールのおいしい季節になりましたね。

 

そんな中、ビールのお供にぴったり!な、新製品が6/20に発売開始になりました(^-^丿丿”パチパチ
さんわの手羽燻製 黒胡椒
さんわの「土産手羽燻製 黒胡椒」です!

 

弊社の看板商品、「手羽煮」と同じ手羽先を用い、自社工場で、こだわりの味付け、桜のチップでじっくり燻して仕上げました。
さんわの手羽燻製 黒胡椒
うちの燻製は、しっかりスモークの香りがして、鶏のジューシーさが際立ち、ほんとにおいしいんです!
釜から出たてのときなんて格別で、惜しみなくかけた黒胡椒も効いていて、今すぐビール持ってこい!って感じです(笑)

 

今回はそれを、真空パック、冷凍し、保冷バッグに入れましたので、お土産としてお買い求め頂いて、おうちで解凍して頂くだけで、すぐにお召し上がり頂けます!
(そのままでもおいしいのですが、トースター等で温めていただくと、できたてに迫るおいしさです☆)

 

昔からご愛顧いただいている「手羽唐」「手羽塩」と共に、サービスエリア等(現在「ネオパーサ浜松上り」さまなど)で順次販売していきますので、ぜひ一度お試し下さい!

 

 

さて、このような新製品発売開始までは、社内でかなり長期間にわたって、いろいろ手順が踏まれていきます。
販売部門と開発さんが内容を詰めていき、デザインを決めたり、レシピを工場で試作したり、そういったことももちろんですが、品質管理としてどういうことをやっているかを少しご紹介しようと思います。

 

まず、包装デザインなどを決めるときは、裏の内容表示はもちろん(文字の大きさとかも細かく確認します)表裏に載せている文章なども、法律に適合しているか確認していきます。
また、その袋の形状・デザインが、包装する過程で機械的に問題ないかもチェックします。

 

中身に関して言えば、燻製する際に、試作の設定温度や時間で、きちんと中まで加熱されているかどうか、目視(このとき、開発さんも一緒に、燻製の色や味を重点的に見ています)で確認、細菌検査でも確認します。
包装については、きちんと密封できているか、工場の担当者と一緒に設定を確認します。
これらの設定が毎回守られて製造されるように、記録表などを工場社員さんと一緒に作ったりもします。

 

また、お持ち帰り頂くお土産品ですので、お持ち帰り時間によって製品に問題が出ないかテストしたり、製品によっては流通工程で製品に問題が出ないか、実際の流通に乗せてテストしたりすることもあります。

 

こういう、発売までの他部門にわたる細かいチェックを重ねていくことで、「おいしい」製品を、安全かつ安定した品質でお届けできるような仕組みになっています。

 

今回の燻製も、安心してお楽しみ頂けますと嬉しいです。

記事一覧へ戻る