三和の歴史、それは名古屋コーチンとともに歩んできた道

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業務紹介

名古屋コーチンを新鮮なままに!

こんにちは!
仕入のSです。1年ぶりの登場です。

 

前回は「名古屋コーチンの飼育って意外と大変なんですよ!」という内容をご案内いたしました。
(内容は↑のリンクをクリック!)

 

さて、今回は私たちが生産しております「名古屋コーチン」をご愛顧いただいているお客様へ
どういった形でお届けしているかを“ちょっとだけ”ご案内したいと思います。

 

基本的に、当日生産したお肉は当日中に出荷します。
朝7時から開始し、すべて「手作業」でお肉にして、お昼過ぎには工場を出発するという
とてもタイトなスケジュールの中、丁寧かつスピーディに実施しなければなりません。

 

しかも!
箱詰めは、すべて発泡スチロールを用いて
「これでもか!」とばかりにを敷き詰めます。(結構時間かかります・・・)

 

氷を敷き詰めます。  - 名古屋コーチンの出荷時の様子「肉が見えない・・・」 - 名古屋コーチンの出荷時の様子

 

目的は、「新鮮な状態でお届けしたい!」これに尽きます。
鶏肉の鮮度を保つには「温度管理」が重要なのです。温度変化が発生するとすぐに劣化することから、
できる限り一定の温度帯でお届けするために「氷まみれ」にしています。

 

生産者の皆さんが長い月日をかけて育てた「名古屋コーチン」を最高の状態で提供したい!
数ある鶏肉の中から高いお値段の「名古屋コーチン」を選んでご購入いただいているお客様に喜んでもらえるお肉を提供したい!
その一身で出荷させていただいております。

 

店頭でのご購入後は極力寄り道しないで、「できるだけ早く」お召し上がりいただきたいです。

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