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さんわグループのボランティア活動☆リフレッシュキャンプに参加しました☆

こんにちは!総務・広報のおかきです。

8月も終わりに近づき、子ども達の夏休みもいよいよ終盤となりますが、令和最初の夏はどこかにお出かけされましたか(^O^)??

 

私は8月13日(火)に岐阜県中津川市加子母にある福崎バンガロー村で開催された「子どもリフレッシュキャンプ」に参加してきました★

 

 

「子どもリフレッシュキャンプ」とは、ボランティア団体aichikara様が主催するボランティア活動のことで、自然災害の被害を受けた子ども達を東海地方に招き、自然の中で共同生活をすることで、子ども達の心のケアをしています。

 

さんわグループは毎年この活動に参加し、様々な活動を行っていますが、今年は“食べることの大切さを学ぶ”食育唐揚作り体験をする為、企画商品開発のI、本社プロセスセンター(食品工場)のH、仕入のSにも協力してもらいました!

 

 

今回のキャンプには年長~中学1年生までの幅広い年代の子ども達が、総勢なんと50人も参加していたので、初めは人数の多さと子ども達のパワーに圧倒されてしまいました。

食育ではさんわグループの工場で作られている商品の紹介や鶏肉について楽しく学んでもらうと共に「いただきます」「ごちそうさま」の意味や、残さず食べることの大切さを伝えました。クイズを出しながら食育を行ったので、子ども達は楽しく、時には真剣に話を聞いてくれていました。

 

 

「子どもリフレッシュキャンプ」では、食育などのボランティア活動と合わせて、毎年子ども達のために国産の鶏肉を寄贈していますので、今年は寄贈した国産鶏肉のもも肉を使った「唐揚作り体験」 を行いました★

 

唐揚作りの前に、普段工場で働いているHから正しい手洗い方法である「衛生手洗」を教えて、子ども達と一緒に練習しました。

 

 

 

みんなで正しく手洗いをした後に、商品開発を担当しているIから、包丁の使い方や味付け方法などを教えながら、一緒に唐揚げを作りました。初めて料理する子もいたので、怪我をしないように私達がしっかりサポートをしながら、料理をする楽しさを伝えました。

 

   

 

いつもと違う環境で子ども達から元気いっぱいのパワーをもらって、私もリフレッシュすることができ、とても良い体験をすることができました♪

 

子ども達からは

「にわとりは一日に1個しか卵を産まないなんてしらなかった!」

「唐揚作りが楽しかったから家に帰ったら早速作ってみる」

など、素直な声をたくさん聞くことができて嬉しかったです。

 

 

そして最後にみんなで国産チキンのマスコットキャラクター「おっとり鶏太」のサンバイザーを作って記念に「はいっポーズ!」みんなとてもいい笑顔でした

 

 

 

1年に1度の取り組みですが、これからも子ども達に楽しんでもらえるように工夫しながら、社会貢献を続けていきたいと思います(^O^)

 

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