2026.02.19

ニュース

甚目寺地区の小学校へ食育授業に行ってきました。

今年もさんわグループでは、あま市の小学校で食育授業を行いました。

 

2025年度はあま市の甚目寺地区で計4校、合計約400名の3年生に向けて“食べることの大切さ”を伝えました。

 

 

テーマは「とりにくはかせになろう!」

授業では、さんわグループが長年向き合ってきた“鶏肉”を題材に

・鶏肉がどのように育って

・どんなふうに加工調理されてみんなの元へ届けられ

・私たちの食卓に並べられるのか

を、子どもたちにわかりやすく説明しました。

 

「手羽先はどんなふうに調理するの?」「鶏はどんなものを食べるの?」と

次々と質問が飛び出し、興味津々な子どもたちにこちらも思わず笑顔になりました。

 

 

“食べる”とは命をいただくこと

授業の後半では、鶏肉を通じて「命をいただくことへの感謝」を伝えました。

普段何気なく食べている一口の裏には

育てる人、調理する人、運ぶ人…

たくさんの人の手と、動物や野菜の命があります。

 

子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、

「これからも残さずに食べる」「みんなにありがとうを言いたい」と

言った声も聞かれ、食育の時間の大切さを改めて実感しました。

 

 

さんわグループでは食育活動を通して、

“食べることを好きになってもらうこと”

“食を支える仕事に興味を持ってもらうこと”

を目指しています。

 

 

これからも地域の子どもたちと一緒に、食の大切さを学び、子どもたちの未来につなげていきます。