さんわの歴史、それは名古屋コーチンとともに歩んできた道

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2017年10月20日発売 産地タグ付純鶏名古屋コーチンについて

2017年10月20日から「伊藤和四五郎商店 新宿伊勢丹本店」にて、産地タグを付けた名古屋コーチンの丸鶏の販売を開始します。

 

タグ付三和の純鶏名古屋コーチン
産地タグ付三和の純鶏名古屋コーチン

 

食品の産地や品質を証明する「タグ」は一般的に蟹等で使用されていますが、名古屋コーチンにおいても産地や品質を証明する為に、さんわグループで販売している「三和の純鶏名古屋コーチン」の丸鶏に産地を証明するタグを付けて販売します。この取り組みは、農場から調理・加工・販売まで一貫して管理しているさんわグループだからこそできる取り組みです。

産地タグ付純鶏名古屋コーチンの丸鶏は2017年10月20日から「伊藤和四五郎商店 新宿伊勢丹本店」にて販売を開始します。今後お客様のニーズに合わせて他のエリアにも展開していく予定です。

 

【純鶏名古屋コーチン丸鶏 タグ付けの基準】

1.さんわグループ指定8農場にて出荷した名古屋コーチンであること

2.飼育日数130日前後、1.7kg前後に限定

 

【さんわグループ指定8農場】

愛知県田原市:笹尾農場・仁崎農場・今田農場・中神農場・大草農場

愛知県西尾市:吉良農場

愛知県豊橋市:阿部農場・榊原農場

【純鶏名古屋コーチンの定義】

愛知県産の雛を中部地区で130日前後飼育した食肉専用の名古屋コーチン(廃鶏・種鶏不使用)のみを“純鶏”と称し、純鶏名古屋コーチンと表示しています。

 

産地タグ付名古屋コーチンの販売について、日本経済新聞社に掲載されました。

名古屋コーチンの歴史や品質については、こちらをご参照下さい。

三和の純鶏名古屋コーチンの「こだわり」については、こちらを参照下さい。

 

 

 

 

 

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