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品質管理

工場研修に行ってきました!

こんにちは! 品質管理のまるこです☆
4月に入社して、早くも2ヶ月半が経とうとしています。

 

品質管理としてさんわの商品の製造過程や工場についてもっと知るため、
5月に工場の研修をさせていただきました。
実際の製造ラインにも入らせていただいて、とても勉強になりました。
今回はその一部をご紹介します。

 

◆半加工ライン
ここでは、主に生の鶏肉のカットや味付けを行っています。
肉の中に小さな骨が残っていることがあるので、手で触って確認もしています。
肉のカットは手作業で、規定重量になるように量りながら行います・・・が、
ベテランの作業者のみなさんは、頻繁に量らなくても一発で重量範囲内になっていました。すごい!
私もやらせていただきましたが、小さすぎる不良品がたくさん出てしまいました・・・。
味付けは、配合間違いの無いようにトリプルチェックを行い、ミスを防いでいます。
半加工ラインでの手羽先の検品の様子

 

◆加熱ライン
こちらは、さんわの主力商品である手羽煮や、燻製、蒸し鶏などの製造を行っています。
手羽煮の釜の側はとても暑くて重労働ですが、大きなヘラで手羽先を傷つけないよう慎重に攪拌を行います。
出来上がった手羽煮は、大きな傷が無いか、鶏の毛が付いていないかなど、
作業者のみなさんが1つ1つ検品して、包装されます。
その後金属探知機に通し、レトルト殺菌を行って、製品が完成します。
燻製などその他の製品も、同じように多くの工程を手作業で、丁寧に作られています。
加熱ラインでの手羽煮の製造の様子

 

これ以外にも、手羽唐の包装や、製品を化粧箱に詰め合わせるラインなどがあります。
さんわの製品は手作業が多く、その分たくさんの人の目で確認して品質が守られています。
ただし金属探知機など特に重要な工程は、社内で認定された人しかできないルールになっています。
また、配合や殺菌などのミスがあってはならない工程は、何重ものチェックや記録を取って管理を行っています。

 

管理ポイントや記録類など覚えることがたくさんあり、目が回りそうでしたが、
工場のみなさんに親切に教えていただきました。
私も品質管理として、早く指導する側に立てるよう、日々精進していきます!

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