名古屋コーチンとは

What is Nagoya Cochin

名古屋コーチンの郷土料理

Authentic Food

名古屋コーチン 親子丼

一般的な家庭料理である親子丼ですが、卵と肉に名古屋コーチンを使用することで卵の風味と歯ごたえのある肉質を楽しむことができ高級感を出すことができます。

材料
(1人分)

調理
方法
  • 1

    名古屋コーチンもも肉を角切りにします。

  • 2

    親子鍋(フライパンでも代用できます)に☆の調味料を合わせて入れ、火にかけて煮立たせます。

  • 3

    角切りにした名古屋コーチンもも肉を 2 の親子鍋に入れ、蓋をして1~2分煮ます。

  • 4

    蓋を開けて名古屋コーチンもも肉をひっくり返しながら火を通します。

  • 5

    卵を溶きます。白身をしっかり切るように混ぜると出来上がりの見た目がきれいに仕上がります。

  • 6

    名古屋コーチンもも肉にしっかり火が通ったら、溶き卵を「の」の字を書くように親子鍋に流し入れます。
    蓋をして、2分程待ちます。(半熟具合を見ながら調節して下さい。)

  • 7

    器にご飯を盛り、6 の親子鍋を揺すりながらご飯の上に卵をすべらせるように落とします。

  • 8

    お好みで三つ葉をのせて出来上がりです。

名古屋名物 ひきずり鍋

ひきずり鍋は尾張地方(名古屋)に伝わる伝統の鍋で、鶏肉(主に名古屋コーチン)で食べるすき焼き鍋のことです。
尾張地方では、すき焼きなべの上で肉をひきずるようにして食べたことから「ひきずり」と呼ばれるようになりました。

材料
(4人分)

調理
方法
  • 1

    名古屋コーチンの肉は薄くそぎ切りにします。

  • 2

    ねぎは斜め切り、豆腐は八つ切りにします。生椎茸は切込を入れ、白菜・水菜はざく切り、にんじ
    んは花切りにします。

  • 3

    糸こんにゃくは茹でておきます。

  • 4

    13 を大皿に盛ります。

煮方
(標準)
  • 1

    すき焼き鍋を空のまま火にかけて、弱火で十分鍋を焼いてからコーチンの脂を入れます。

  • 2

    最初に名古屋コーチンの肉を焼いた後、砂糖としょうゆを少量入れて、味をつけて焼き、溶き卵を入れた小鉢にとって食べます。

  • 3

    次に少量のだし汁を入れて手早く焼き、2で使用していた小鉢にとって食べます。(味がうすい場合は、砂糖・醤油を足して下さい)
    先に入れたものを食べてから残りの名古屋コーチンの肉と具を適宜足し、砂糖・醤油・だし汁をおぎないながら食べます。

  • 4

    だし汁など調味料の割合が多くなってきたら、野菜や残りの具材を入れて味を見ながら調味料を足し、煮ながら食べます。

煮方
(割下)
  • 1

    しょうゆ2・酒1・みりん1・だし汁6の割合で調味料を合わせて、ひと煮立ちさせて割下を作ります。

  • 2

    名古屋コーチンの肉を焼いた後、割下を鍋底をおおう程度に入れて、他の材料を適宜入れ煮ながら食べます。

水炊き鍋

水から鶏肉を煮て、うまみを存分に引き出す鍋料理。シンプルな料理だからこそ素材にこだわることでより名古屋コーチンの旨味を楽しむことができます。

材料
(4-5人分)

調理
方法
  • 1

    大鍋に、水、粗く砕いた鶏がら、長ネギ、しょうが、塩を入れて中強火で沸騰させながら約2時間煮込み。白濁スープを作ります。(鶏がらがない場合は、市販の鶏ガラスープの素でも可能です。)もも肉はぶつ切りにしておきます。

  • 2

    土鍋に 1 のスープと名古屋コーチン骨付きもも肉を入れてアクをすくいながら中火で30分煮ます。

  • 3

    名古屋コーチンもも角切り、つくね、白菜、ねぎ、水菜、人参、しめじを加えて煮ます。

  • 4

    お好みでぽん酢をつけてお召し上がり下さい。

味噌鍋

名古屋コーチンとの相性がとても良い味噌鍋は、煮込むほどにコクが出て旨味が増します。
やや甘口に仕上げると肉と野菜の旨みがさらに引き立ちます。

材料
(4人分)

調理
方法
  • 1

    ☆の調味料をボウル等で混ぜ、練っておきます。

  • 2

    野菜・豆腐・鶏肉をお好みの大きさに切ります。

  • 3

    1 の調味料をだし汁に溶かします。

  • 4

    すりごまを鍋に入れて混ぜます。

  • 5

    鶏肉、野菜、豆腐の順に入れて煮込み、具材に火が通ったら完成です。お好みで七味唐辛子を入れてください。しめにうどんを入れて味噌煮込みうどんにするのもおすすめです。